アロハヨコハマとは?

プロローグ
1881年(明治14年)3月4日。世界一周の途中、ハワイ王国最後の国王、カラカウアが横浜港にやって来ました。上陸の際、カラカウア王自身作詞のハワイ王国国歌(現在のハワイ州歌)「ハワイ・ポノイ」を日本の楽団が演奏し、彼を国賓として歓迎しました。カラカウア王はいたく感激し、それからハワイと日本の交流が始まりました。しばらくして、日本からハワイへの移民が数多くこの横浜港から旅立って行きました。横浜とハワイはとても深いつながりがあるのです。
Aloha YOKOHAMAの「Aloha」とはハワイ語での挨拶の言葉ですが、日本語訳では「愛」「誇り」「歓迎」など様々な意味を含むため一言では表現が難しく、A,L,O,H,A,のスペルの中にも様々な意味が込められているとされています。

「アロハ ヨコハマ」は、見知らぬ他者に対する寛容と敬愛と助け合いをモットーとするHAWAI'Iの精神「ALOHA SPIRITS」をもとに、横浜とハワイの歴史的なつながりを広く伝え、ご来場される皆様と、ご協力いただく皆様が、ともに最高の時間を共有することを目指しています。
「アロハヨコハマ」は2011年より夏冬の年2回開催になり、これまで以上に多くのお客様が会場に足を運んでくださいました。毎回ご来場いただいている方、初めてお越しになられた方、またまた通りかかってご来場いただけた方・・などなど、さまざまなお客様がいらっしゃいますが、できるだけ多くの皆さまに「ハワイ」を、そして「アロハヨコハマ」を好きになっていただくことが私たちの目標です。今夏も『アロハスピリッツ』とともに、ヨコハマにハワイの風を届けます。ぜひアロハヨコハマ2012へお越しいただき、魅力あふれるハワイを感じてください。スタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております。Big Mahalo!
アロハヨコハマ実行委員会事務局

























