
Raiatea Helm
ライアテア・ヘルム
昨年圧倒的なステージで感動を与えてくれたライアテア。叔父は伝説的な
ハワイアン・シンガー、ジョージ・ヘルム。父もミュージシャンという
音楽一家に生まれ育ち、18歳でアルバム「ファー・アウェイ・ヘヴン」でデビュー。
その可憐なルックス、美しいファルセット・ヴォイス、圧倒的なステージ・パフォーマンスで瞬く間にスターとなり、ハワイ版グラミー賞と呼ばれるナ・ホク・ハノハノ・アワードで「フィーメル・ヴォーカリスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。続く2ndアルバム「スウィート&ラヴリー」では若干21歳にしてハワイの女性ソロ・アーティストとして初めてグラミー賞にもノミネートされ、授賞式でも最年少パフォーマーとして注目を集めた。